「03.書き方(漢字・毛筆)」の記事一覧
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【書道/習字】「東」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【東】の書き方 今日の漢字は「東」。 読みは[訓]ひがし 、[音]トウ 。 東は、太陽が昇る方角🌅 また、2026年の恵方は「南南東」ということで、「東」を書きました! 節分は2月3日(火)ですよ〜☺️ ︎︎︎︎︎︎ ▸⃞ 揮毫動画は1.3倍速です。 ︎︎︎︎︎︎📝字形の整え方は、硬筆(鉛筆・ペン)にも応用できます。 〈書き方アドバイスplus〉 ①「日」について ・扁平にし、左右の縦画は内側に向けて形を引き締めます。 ・横画と縦画は、それぞれ等間隔に。 ・1画目(横画)と2画目の横画の間隔も揃えるとさらに整います。 ② 6画目(縦画)について ・「一」と扁平な「日」を二等分し、中心線上に長く書きます。 ・「日」を通過してからも、意外と長めです。 ③ 7・8画目(左右払い)について ・終筆の高さを揃え、縦画の終筆よりも上にしましょう。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室)
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【書道/習字】「期」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【期】の書き方 今日の漢字は「期」。 読みは[訓]- 、[音]キ・ゴ 。 先週、大学の後期授業を無事に終えました。 来年度に向けて、さらに良い内容にできるよう再考中です🤔 ︎︎︎︎︎︎ ▸⃞ 揮毫動画は1.4倍速です。 ︎︎︎︎︎︎📝字形の整え方は、硬筆(鉛筆・ペン)にも応用できます。 〈書き方アドバイスplus〉 ①「其」について ・中心より右側に収める意識で書きます。1・6画目の終筆部が、ほんの少し中心を越える程度であれば問題ありません。 ・6画目(横画)は、左に長く張り出させます。 ・7・8画目(「ハ」)は、それぞれ上の縦画の下に書きます。8画目は小さくし、下に空間を作ります。 ②「月」について ・9画目(左払い)は、途中まで垂直に長く引き、ゆっくり左下へ方向を変え、8画目(「ハ」の右の点)の下にもぐり込ませるように払います。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >
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【書道/習字】「限」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【限】の書き方 今日の漢字は「限」。 読みは[訓]かぎ-る 、[音]ゲン 。 小学5年生で習う漢字。 長い縦画が2本あって、意外と手強い字でした😅 🎬揮毫動画は1.4倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ①「阝(こざとへん)」について ・1・2画目の接点と3画目(縦画)との間には、空間を作りましょう。 ・縦画は、1画目の始筆部をわずかに出すように書き始め、長く垂直に引きます。 ②「艮」について ・「阝(こざとへん)」よりわずかに背が低くします。 ・4画目の縦部は、やや内側に向けます。向けすぎには注意しましょう。 ・7画目は、カタカナの「レ」をイメージすると良いです。折れた後は「はね」ではなく「右上払い」なので、線を意識してしっかり書きます。 ・最終画(右払い)は、7画目の折れ部より上で払い終えます。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >
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【書道/習字】「午」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【午】の書き方 今日の漢字は「午」。 読みは[訓]- 、[音]ゴ 。 今年は午年ということで、「午」を選びました🐴 「午前」「午後」など、日常でも使う漢字ですね。 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 1画目は、中心よりやや左から書き始めます。 ② 2画目は、1画目の下方から書き始めることで、上部に空間が生まれ、1画目の始筆部をしっかり見せることができます。 ③ 3画目は、やや上に反らせて最大幅にします。 ④ 4画目は、2・3画目を二等分する位置に書きます。 終筆部は、止めてもOKです。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら
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【書道/習字】「鶴」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【鶴】の書き方 今日の漢字は「鶴」。 読みは[訓]つる 、[音]カク。 鶴は、「鶴は千年」といわれるほど長生きで、一生を連れ添うつがいの仲が良いことから、長寿や夫婦円満を象徴する縁起の良い鳥です✨ 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ①「隺」と「鳥」の幅は、おおよそ1:1にします。 ②「隺」について。 ・1・2画目の幅をゆったり取って、その幅の中に4~10画目を収めましょう。 ・「隹」の4本の横画は等間隔にしますが、長さはそれぞれ変えます(真ん中の2本は揃えます)。 ・全ての横画はやや右上がりにして平行にします。 ③「鳥」について。 ・「隺」よりわずかに大きく書きます。大きくしすぎると左右のバランスが崩れるので注意しましょう。 ・5本の横画と4つの点は、それぞれ等間隔に配置します。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら
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【書道/習字】「亀」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【亀】の書き方 今日の漢字は「亀」。 読みは[訓]かめ 、[音]キ 。 亀は、知恵と長寿を象徴する動物とされています🐢 もうすぐお正月ということで、縁起の良い字を選びました✨ 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 「ク」と「昌」、そして最終画「乚」の縦部は、中心よりわずかに左寄りに配置します。 ② 「昌」について。 ・すべての横画は、等間隔になるよう平行に。 ・縦画は、内側へ向かう角度をほぼそろえます。 ③ 最終画「乚」の縦部について。 ・「昌」を二等分する位置を意識して書きましょう。 ・一番下の横画までは垂直に進み、通過したらゆっくりと右へ曲がります。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。
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【書道/習字】「福」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【福】の書き方 今日の漢字は「福」。 読みは[訓] 、[音]フク 。 縁起の良い文字を美しく書いて、福を呼び込みたいですね☺️ 素敵なクリスマスを🎄🎁🎅 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 「礻(しめすへん)」について。 ・縦長を意識し、全体の左3分の1ほどに収めます。 ・4画目の「点」は、右側の「畐」のスペースを考えて控えめに。 ② 「畐」について。 ・「礻」より背は低いです。 ・「一・口・田」は、それぞれの幅がポイント。 「口」は扁平にして「一」と同じくらいの幅に。 「田」は「一・口」を下から支えるように、最も幅広くします。 ・3つのパーツをまっすぐ縦に並べましょう。 ・横画はすべて等間隔に。 ・「田」の3本の縦画も等間隔を意識します。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室)
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【書道/習字】「徳」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【徳】の書き方 今日の漢字は「徳」。 読みは[訓]- 、[音]トク。 積み重ねていきたいものですね🥺 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 1・2画目(2本の左払い)には、長さと方向の2つの違いがあります。長さは短・長。方向は、2画目の方をやや立て気味に払います。 一方で、そろえる箇所もあります。始筆の位置は上下にそろえます。 ② 右側の「十・罒・心」は、だんだん広がるような大きさにします。ただし、「心」を大きくしすぎないよう、バランスに注意しましょう。 ③ 4画目(右側の1画目)の書き始めの位置は、1画目と2画目の間あたりが目安です。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区)
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【書道/習字】「庁」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【庁】の書き方 今日の漢字は「庁」。 読みは[訓]- 、[音]チョウ。 あまり書く機会は多くなさそうな字ですが、いざという時に美しく書けるよう準備しておくとバッチリですね👌☺️ 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ①「广(まだれ)」について。 ・1画目は、中心より“わずかに右”へ寄せて書き始めました。僕の場合、内側の「丁」で右側のバランスが取りにくく、2画目の左払いが文字全体を左へ引っ張るように見えてしまうためです。 (※すべての「广(まだれ)」に当てはまるわけではありませんので、内側の形を見て調整してくださいね。) もちろん、中心から書き始めてもOKです。 ・2画目は“約60度”の角度で長めに払うと、形が安定します。 ②「丁」について。 ・全体の中心よりやや右に寄せて書きます。最終画(縦画)は、1画目の位置よりも線一本分ほど右にくるとバランスがよくなります。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆
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【書道/習字】「費」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【費】の書き方 今日の漢字は「費」。 読みは、[訓]つい-やす・つい-える、[音]ヒ。 激ムズな字です😭 気づいたポイントがいつくかあったので共有しますね! 「会費」「費用」などを美しく書きたい時の参考にしてみてください😊 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ①上部「弗」について。 ・しっかり幅をとり、平らな台形のようにしまふ。はじめの「コ」は「ここまで横に広げていいの!?」と思うくらいでちょうど良いかもしれません🤔 ・「コ」の下の横画は、上の横画よりも少し左側から書き始めます。 ・3本の横線と斜線は、それぞれ平行にします。 ・4・5画目は、1画目の横画を4等分する位置ではなく、やや中央寄りに書きます。左右より少し狭い間隔になります。 また、3画目の横線より下に出る2本の終筆部は長さを揃えましょう。 ②下部「貝」について。 ・「目」はやや幅広の縦長にします。4・5画目の終筆部を「目」の上に軽く乗せるように書くと安定します。 ・「ハ」は高さを出さず、横へしっかり広げて、下辺をそろえるのがポイント。字全体をどっしり支えられます。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。