「13.楷書」の記事一覧
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【書道/習字】「つる」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【つる】 「書き初め課題にいかがでしょう?」シリーズ⑥ 鶴は、長寿や夫婦円満を象徴する、とてもおめでたい縁起の良い鳥です✨ 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 書き初め用に、通常よりどっしりと書いています。 〈アドバイス・工夫〉 【つ】 ・腕を大きく使って回転し、元気よく払いましょう。 ・背が高い「る」が下にくるので、やや上に配置しておくとよいでしょう。 【る】 ・最後の結び部は中央にきます。 ご覧いただきありがとうございました☺️ 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「つる」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【つ】の書き方はこちら >【る】の書き方はこちら 〈書き初め課題投稿2025年〉 【うま】 【ふじ山】 【正月】
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【書道/習字】「初もうで」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
【初もうで】 「書き初め課題にいかがでしょう?」シリーズ④ 皆さん、2026年の初詣はどちらに行かれますか?🌅🎍 〈アドバイス・工夫〉 書き初め用に、通常よりどっしりと書いています。 【初】 ・全体の幅をしっかり出して、スケール感を大きくしました。 ・「刀」の折れ部は力強さを出したいところですが、紙からはみ出ないよう注意しましょう。僕は何度かはみ出しました💦 【も】 ・正しい書き順で書きましょう。 ・1画目と3画目との間に、しっかり空間を作りましょう。 【う】 ・2画目のカーブでは筆圧を少し弱めると書きやすくなります。 ・最後は自分の体の方向に払うと、線の先がちょうどよく左下へ向きます。 【で】 ・濁点「 ゛」が加わると文字が少し大きく見えるため、始筆の位置に気をつけましょう。 ご覧いただきありがとうございました☺️ 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「初もうで」では、四文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【初】の書き方はこちら >
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【書道/習字】「正月」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【正月】 「書き初め課題にいかがでしょう?」シリーズ③ お正月まで、ついに1ヶ月を切りましたね🎌🎍 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 書き初め用に、通常よりどっしりと書いています。 〈アドバイス・工夫〉 【正】 ・始筆と終筆に力強さを出しました。 ・1画目は下に反らし、3画目はまっすぐ、5画目は上に反らすことで、3本の横画に変化を付けました。 【月】 ・今回は3・4画目の終筆部を少し見えるようにしましたが、2画目の縦線の中に収める書き方でもOKです。 ご覧いただきありがとうございました☺️ 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「正月」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の半紙の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【正】の書き方はこちら >【月】の書き方はこちら 〈書き初め課題投稿2025年〉 【うま】 【ふじ山】
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【書道/習字】「ふじ山」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)半紙
【ふじ山】 「書き初め課題にいかがでしょう?」シリーズ② 空気が澄んだ日には、自宅のベランダから遠くに富士山🗻がきれいに見えるんです! 見えるたびにちょっと嬉しくなります☺️ 🎬揮毫動画は1.4倍速です。 書き初め用に、通常よりどっしりと書いています。 〈アドバイス・工夫〉 【ふ】 ・字形は三角形を意識しましょう。 ・1・2画目は中央の細長い空間に収め、左右の点との間に適切な空間を作ります。 【じ】 ・中心より左から書き始め、勢いよく右上に払い上げます。 ・濁点は大きさを揃え、しっかりと書きましょう。 【山】 ・3本の縦画は等間隔にします。 ・左下の折れ部では、筆の弾力を生かし、力強い折れになるようにしました。 ご覧いただきありがとうございました☺️ 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「ふじ山」では、三文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の半紙の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【ふ】の書き方はこちら >【し】の書き方はこちら ※【じ】の書き方はまだ投稿していないため、代わりに【し】の書き方を載せています。
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【書道/習字】「うま」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【うま】 「書き初め課題にいかがでしょう?」シリーズ① 来年2026年は午年🐴ですね!! 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 書き初め用に、通常よりどっしりと書いています。 〈アドバイス・工夫〉 【う】 ・縦長の字形ですが、2画目始筆部をやや外から入ると、文字の中の空間が広くなって堂々と見えます。 ・2画目の始筆部を少し強く書きました。 ・最後のの払いを長く払いすぎると、「ま」が書きにくくなるので気をつけましょう。 【ま】 ・2画目は1画目より短くします。 ・3画目で一度 墨継ぎをしておくと、筆にしっかり墨が含まれた状態で最後の結びに入れるので、運筆が安定して書きやすくなりますよ。 ご覧いただきありがとうございました☺️ 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「うま」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【う】の書き方はこちら >【ま】の書き方はこちら 〈書き初め課題投稿2025年〉 【ふじ山】
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【書道/習字】「焼」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【焼】の書き方 今日の一文字は「焼」。 読みは、[訓]や-く・や-ける 、[音]ショウ。 焼き芋🍠を食べたくなる季節ですね。 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 「火」について。 ・3画目は、1画目あたりまでは垂直に進み、過ぎたらゆっくり左に向けて払います。 ②「尭」について。 ・まず、火へんとの距離を適切にしましょう。 ん〜僕のは少し近かったかな…🤔 ・3本の横画の長さはそれぞれ異なります。真ん中の横画が1番長いですが、儿(ひとあし)の方が幅が広くなりますので、長くしすぎないように気をつけたいですね。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を
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【書道/習字】「芋」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【芋】の書き方 今日の一文字は「芋」。 読みは、[訓]いも 。 お芋の季節🍠 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 縦長な形に見える漢字ですが、5画目(横画)を長く書くので幅もあります。 ② 3本の横画の長さがそれぞれ異なります。 ③ 最終画(縦画)のはねは、左上約45度の方向にはねましょう。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区)
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【書道/習字】「急」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【急】の書き方 今日の一文字は「急」。 読みは、[訓] いそ-ぐ、[音]キュウ。 今日は赤坂教室の担当日でした。 到着がギリギリになってしまったので、急いで準備しました😅 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 「ク・ヨ・心」の3つのパーツの組み合わせですが、それぞれ扁平な形になっています。 ② 7画目(「心」の2画目)のハネ部は外へ行きすぎないように気を付けましょう。最終画の点の方が外になります。 ③ 「心」の下辺は揃えると、形が安定します。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区)
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【書道/習字】「救」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【救】の書き方 今日の一文字は「救」。 読みは、[訓] すく-う、[音]キュウ。 🎬揮毫動画は1.2倍速です。 〈アドバイスplus〉 ① 「求」について。 ・中心の左側に全てを収めます。中心を越す点画がない方が、「攵」が書きやすいです。 ・2画目は垂直に長くします。 ・3~6画目はX線上にあります。つまり、3画目の延長線上に6画目、4画目の延長線上に5画目があります。 ② 「攵(のぶん・ぼくづくり)」について。 ・「求」より少し背が低くなります。 ・10・11画目の左右払いの下辺の高さには違いがあります。11画目の右払いの位置が少し下がります。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆
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【書道/習字】「夕やけ」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
「夕やけ」 競書誌「暁」9月号小学2年課題より 枕草子「秋は夕暮れ」にもあるように、この時期は、空気が澄んでいて美しいオレンジ色の鮮やかな夕焼けが見れますね🌇 ポイント⚠️ ✔︎『夕』•••1画目と2画目の払いの角度はやや異なります。2画目を少し立てて払うと良いです。 ✔︎『や』•••1画目は横に長くです。3画のつながりを意識して書きましょう。 ✔︎『け』•••2画目と3画目は2対1で交わります。 「夕焼け」の書き方は下記のページをご覧ください。 >「夕焼け」の書き方はこちら (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「夕やけ」では、三文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【夕】の書き方はこちら >【や】の書き方はこちら >【け】の書き方はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆