「07.参考手本」の記事一覧
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【書道・参考手本】さわ(毛筆・大筆・楷書)
【さわ】 競書誌「暁」9月号の小学1年生の課題より。 〈アドバイス〉 【さ】・・・1画目は長く右上がりに、2画目は少し内側に反らすように書きます。2画目については、直線的に書いても良いと思います。 【わ】・・・1画目の縦画は中心線よりかなり左側から書き始め、長めに書きましょう。→「ね・れ」にも同じ事が言えます。 2画目は、2つの折れ部では一旦止まって軽く押さえ直します。大きな右回転では高さと大きさに気をつけましょう。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「さわ」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【さ】の書き方はこちら >【わ】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。
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【書道・参考手本】秋空高し(毛筆・大筆・楷書)
【秋空高し】 競書誌「暁」8月号の小学5・6年生の課題より。 少しずつ秋の気配を感じますね。 まだまだ暑いですが・・・ 今回の参考例はメリハリがあまりないですね。 〈アドバイス〉 【秋】・・・左側の“のぎへん”は背を高くしておくと、右側の「火」が書きやすいです。最終画の右払いをうまく半紙に収められるように工夫しましょう。 【空】・・・この字の部首は“ウ冠”ではなく、“穴冠”です。「エ」はその穴冠の中に収めます。 2画目をもう少しだけ左側に書いて、幅を出したかったかなと。 【高】・・・ほぼ左右対称の形。7画目の横画は、2画目の横画より長く書きます。 【し】・・・中心線より左側から書き始めます。垂直に長く進み、カーブして右上45度くらいの方向に払います。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「秋空高し」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【秋】の書き方はこちら >【空】の書き方はこちら >【高】の書き方はこちら >【し】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。
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【書道】「美しい雲海」の書き方とコツ&手本動画(毛筆・大筆・行書)
【美しい雲海】 余った朱墨液で書きました。 日本武道館の月刊「書写書道」8月号の中学生課題より。 書写の行書を投稿するのは初めてかなと。 上から下へ流れるようにリズムよく書きました! 行書だからと、ただ線を続ければ良いということではありません。 逆筆(進行方向とは反対の方向に軽く筆を入れる)部や転折部などでは、分かりづらいかもしれませんが軽く止まっていますよ。 6マスの罫線入り下敷きは目安です。 マス目より中心線をよく見て書いています! (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >
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【書道・参考手本】船に乗る(毛筆・大筆・楷書)
【船に乗る】 競書誌「暁」8月号の小学3・4年生の課題より。 〈アドバイス〉 【船】・・・「舟」は左側に細長く書き、「㕣」のスペースを確保します。8画目の右払いは書きづらいですが、少しでも伸びやかに見えるように工夫しましょう。 【に】・・・右側の「こ」は同じ幅で書きます。 【乗】・・・ほぼ左右対称な文字。中央部の4つの窓の大きさは等間隔にします。 【る】・・・下部のは左右に幅を出します。最後の結びは中心線上に。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「船に乗る」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【に】の書き方はこちら >【る】の書き方はこちら ※【船】と【乗】の書き方はまだ投稿がありません。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区)
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【書道・参考手本】競書誌の手本サンプル
手本サンプル ある競書誌の編集室から、小学生3~6年生の毛筆・硬筆課題の手本サンプルの揮毫依頼がありましたので、先日お送りしました。 手本揮毫担当になれるかまだ分かりませんが、有難いお話です。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。 よろしければご覧ください。 >書道教室Youtube >
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書道・参考手本【希望】毛筆・大筆・楷書
【希望】 書道コンクールでよく見かける課題ですね。 競書誌「雪心」7月号の小学5年生の課題でもありました。 「月」を倒しすぎましたかね(^_^;) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「希望」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【希】の書き方はこちら >【望】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について
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書道・参考手本【レモン】毛筆・大筆
【レモン】 競書誌「雪心」8月号の小学2年生の課題より。 カタカナの課題を投稿するのは初めてかな? またこれも勉強ですね。 「名まえ」が「名なえ」になっていました(^_^;) ごめんなさい! 〈アドバイス〉 【レ】・・・中心線より左側から書き始め、しっかり折れてから右上に払います。 【モ】・・・2画目は1画目より長いです。3画目は中心線よりやや左側から始まり、筆圧を少し弱めて曲がりましょう。 【ン】・・・2画の書き始めの位置はかなり左側で、縦に揃えます。2画目はしっかりトンっと止まってから右上に払いましょう。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >
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書道・参考手本【あく手】毛筆・大筆・楷書
【あく手】 競書誌「暁」8月号の小学2年生の課題より。 (まだ届いていませんが先に) 最近はコロナで握手する機会は減りましたね。 〈アドバイス〉 【あ】・・・2画目の始筆をしっかり出します。 3画目の最後は腕を使って大きく回転し、中心線を目掛けて払いましょう。内側の空間の大きさに違いがあることを覚えておきましょう。 【く】・・・始筆と終筆の位置は、図示したように異なります。終筆の方が外(右側)にあります。 【手】・・・1画目の払いは真横に払うイメージで払うと良いでしょう。 4画目は朱線で示したように進むと良いかなと思います。中心線やや左側から書き始め、外に膨らみながら内側に向けます。その始筆と終筆とは同じライン上にあります。 各字の細かいアドバイスは下記の投稿をご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「あく手」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【あ】はこちら >【く】はこちら >【手】はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら
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書道・参考手本【うみ】毛筆・大筆・楷書
【うみ】 競書誌「暁」8月号の小学1年生の課題より。 (本はまだ届いていませんが先に) 〈アドバイス〉 【う】・・・2画目のカーブを上手く書けるように練習しましょう。カーブの所で少し筆圧を弱めると良いです。 【み】・・・1画目の斜線は左下へ長く書きます。結びのあとの横部は右下に下げ、終筆はしっかり止めましょう。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「うみ」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【う】の書き方はこちら >【み】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。
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書道・参考手本【襲】毛筆・大筆・行書
【襲】 久しぶりに遊びを。 かっこいい漢字ではありますね。 最後2画の位置は少し問題ありですかね(^_^;) 「襲」には、以下のように様々な意味があります。 ①かさ-ねる/服の上にさらに重ね着する。幾重にも積み重ねる。繰り返す。 ②おそ-う/継承する。不意打ちをかける。侵す。盗み取る。影響が及ぶ。 ③あ-う/合併する。合致する。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。