「07.参考手本」の記事一覧
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【書道/習字】「夕やけ」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
「夕やけ」 競書誌「暁」9月号小学2年課題より 枕草子「秋は夕暮れ」にもあるように、この時期は、空気が澄んでいて美しいオレンジ色の鮮やかな夕焼けが見れますね🌇 ポイント⚠️ ✔︎『夕』•••1画目と2画目の払いの角度はやや異なります。2画目を少し立てて払うと良いです。 ✔︎『や』•••1画目は横に長くです。3画のつながりを意識して書きましょう。 ✔︎『け』•••2画目と3画目は2対1で交わります。 「夕焼け」の書き方は下記のページをご覧ください。 >「夕焼け」の書き方はこちら (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「夕やけ」では、三文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【夕】の書き方はこちら >【や】の書き方はこちら >【け】の書き方はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆
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【書道/習字】「えき」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
「えき」 競書誌「雪心」10月号小学1年生課題より ポイント⚠️ ✔︎『え』•••概形は三角形です。2画目左下の折れは来たところを戻るように深く折れましょう。 ✔︎『き』•••3画目から4画目はつながりを意識して丸みをつけましょう。 (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「えき」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【え】の書き方はこちら >【き】の書き方はこちら この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。
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【書道/習字】「夕焼け」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【夕焼け】 秋の夕焼けって、鮮やかな茜色に染まって美しいですよね🌇 🎬揮毫動画は1.4倍速です。 〈ワンポイントアドバイス〉 【夕】・・・1画目と2画目の左払いには違いが2つあります。長さと払う方向です。それぞれがだんだん広がっていくような感じで払いましょう。 【焼】・・・「夕」との中心を揃えながら、ゆったりとした字形で書く(字幅を広くする)ために、火へんを少し左に寄せて書きました。 【け】・・・3画目は2画目を等分して交差するのではなく、中央やや右側で交差します。1・3画目の間に大きい空間ができて、文字全体が大きくり見えますよ。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「夕焼け」では、三文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【夕】の書き方はこちら >【焼】の書き方はこちら >【け】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を
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【書道/習字】「なし」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
「なし」 競書誌「暁」9月号小学1年課題より 梨の美味しい季節ですね🍐 ポイント⚠️ ✔︎『な』•••概形はひし形です。3画目から4画目のつながりを意識しましょう。 ✔︎『し』•••中心より左側から始めは垂直に下ろしましょう。 (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「なし」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【な】の書き方はこちら >【し】の書き方はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。
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【書道/習字】「新秋の候」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・小筆)
『新秋の候』 9月の時候の挨拶です。 秋らしくなってきた時期9月上旬に使えます🍂 是非参考にしてみてください😊 (五郎川千香子/京都・御所南教室) この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について >神奈川・小田原教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。 よろしければご覧ください。 >
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【書道/習字】「花たば」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
「花たば」 競書誌「暁」8月号小学3年課題より ポイント⚠️ ✔︎『花』•••草冠より「化」の幅を広げましょう。最終書画曲がりの最後は真上にはね上げます。 ✔︎『た』•••3画目と4画目の幅は揃えましょう。 ✔︎『ば』•••2画目、3画目は2対1で交わります。 最後は三角形をイメージして結びましょう。 (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「花たば」では、三文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【花】の書き方はこちら >【た】の書き方はこちら >【は】の書き方はこちら ※【ば】の書き方はまだ投稿していないため、代わりに【は】の書き方を載せています。 この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を
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【書道/習字】「生命の源」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【生命の源】~基本形~ 令和7年度JA共済 全国小・中学生書道コンクール、小学6年の半紙課題より。 適切な文字の形で、自然に4文字を半紙に収めましょう👍 🎬揮毫動画は1.5倍速です。 〈アドバイス〉 【生】・・・ 3本の横画は等間隔にします。最終画は上に反らせるタイプの横画の方が形が安定すると思います。 【命】・・・ 1・2画目はともに長い払いを目指しましょう。その下部の「一・口・卩」のパーツは、1・2画目の左右払いの内側に収めます。 【の】・・・中の左右の空間はだいたい同じくらいの大きさにしましょう。無理のない筆遣いで書きたいですね。 【源】・・・「氵(さんずい)」は縦長な空間の中に収めて左端に書きます。「原」の「白」と「小」の高さは同じくらいになります。どちらか一方が極端に高くならないように気をつけましょう。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「生命の源」では、四文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【生】の書き方はこちら >【命】の書き方はこちら >【の】の書き方はこちら >【源】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 【生命の源】湯淺アレンジ版↓
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【書道/習字】「直射日光」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
「直射日光」 競書誌「雪心」8月号中学1級以下課題より 夏は直射日光、日差しがすごいので外出時は日傘が必須ですね🫠☂️ ポイント⚠️ ✔︎『直』•••「十」よりも「目」の幅は狭く縦長です。最終画は約90度で折れます。 ✔︎『射』•••「身」と「寸」の高さ、幅は同じです。 ✔︎『日』•••左右の縦画は垂直に下ろし、中は等間隔に空けましょう。 ✔︎『光』•••三角形をイメージしましょう。最終画の右上は余白を空けます。 (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「直射日光」では、四文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【直】の書き方はこちら ※【射】の書き方はまだ投稿がありません。 >【日】の書き方はこちら >【光】の書き方はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆
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【書道/習字】「いと」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
「いと」 競書誌「雪心」8月号ようちえん課題より ポイント⚠️ ✔︎『い』•••上部は揃えます。2画目は短く止めましょう。 ✔︎『と』•••1画目と2画目のスタートの高さに注意しましょう。 (五郎川千香子/京都・御所南教室) 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「いと」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【い】の書き方はこちら >【と】の書き方はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。
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【書道/習字】「流れる雲」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【流れる雲】~基本形~ 令和7年度JA共済 全国小・中学生書道コンクール、小学5年の半紙課題より。 ひらがなの「れる」は漢字より少し小さくして、文字周辺の空間を残しながら、縦の2文字は中心、横の2文字は重心をそろえよう👍 🎬揮毫動画は1.3倍速です。 〈アドバイス〉 【流】・・・最終画の垂直部とハネ部との間に空間を作りましょう。最後のハネ部は、半紙から出ないよう押さえすぎには注意が必要です。 【れ】・・・「流」と「れ」の中心を通すため、まず、筆を置く前に「流」の中心を確認してから書き始めましょう。1画目は長めに書いておくと、右側の部分でゆったりと筆を進めることができます。 【る】・・・ 2つ目の折れの後の回転部分では、腕を使って大きく回そう。最後の結び部は下部の中央にきます。 【雲】・・・ 雨かんむりは幅を広くしますが、「云」は雨かんむりより幅を狭くします。つまり、雨かんむりの中に「云」が収まるようにしましょう。 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「流れる雲」では、四文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【流】の書き方はこちら >【れ】の書き方はこちら >【る】の書き方はこちら >【雲】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 【流れる雲】湯淺アレンジ版↓