「10.大筆」の記事一覧
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書道・参考手本【うの花】毛筆・大筆・楷書
見本書き 【うの花】 競書誌「暁」5月号の小学2年生の課題より。 「花」最終画の上にはねる時の 左手の場所がポイントです。 左手は手文鎮の役割があるので 紙が動きそうな時は左手で押さえるといいですよ! 各字の細かいアドバイスは下記の投稿をご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「うの花」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【う】の書き方はこちら >【の】の書き方はこちら >【花】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区)
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【書道・臨書】仙厓「無事」(毛筆・大筆・草書)
江戸時代の臨済宗の禅僧・仙厓の澄み切った線が好きなので、「無事」を真似て書いてみました! その線質には全く及ばなかったですが、 学びがありました。 こちらが仙厓の「無事」です↓ 【無事】 禅語で、あらゆる執着、計らいから解放された平穏な境地。すべての人為を離れた透明な状態。そこに人間の真の姿があるとされています。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。 よろしければご覧ください。 >
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【書道】「建」の書き方とコツ&手本動画(毛筆・大筆・楷書)
初めて揮毫動画を載せました↑ 参考にしていただければ幸いです。 「建」に苦手意識を持つ方も多いと思います。 活字通りに書くと変な形になります(^_^;) 「聿」と「廴(えんにょう)」とのバランスが難しいですよね。 ポイントは2つ!! ①「聿」の位置。 ②「廴」の最後の右払いにおいて、一度止まる場所。 この2点に気をつけて書いてみてください。 ちなみに書き順は、「聿」を書いてから「廴」です。 文字は日曜劇場『ドラゴン桜』から。 桜木建二(阿部 寛)の「建」です。 第3話楽しみです! (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆
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【書道・臨書】王羲之 十七帖(草書)「従妹平安」(毛筆・大筆)
【臨書】 王羲之 十七帖(草書) 「従妹平安」 草書を覚えるのは大変ですよね。 大学の授業での草書テストや毛筆・硬筆書写検定対策で勉強したのが懐かしいです。 僕は臨書して覚えました! まだまだ知らないものもあるので今も継続中です。 草書の勉強におすすめなのは、 ✧ 王羲之「十七帖」 ✧ 智永「真草千字文」 ✧ 孫過庭「書譜」 です! (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区)
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【書道・臨書】王羲之 集字聖教序(行書)「文顕義幽」(毛筆・大筆)
【臨書】 王羲之 集字聖教序(行書) 「文顕義幽」 よく臨書している古典。 王羲之の書は学書の基礎です。 僕の場合、一度に多くの字句は書かず、 少ない字句をじっくり書いて筆の扱い方を勉強しています。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。
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【書道/習字】「伝統を守る」の書き方とコツ&お手本(毛筆・大筆・楷書)
日本の伝統文化である書道を守っていきたいです。 教室では、書を日常に活かしてもらえるようお手伝いしたいと思っています! より多くの方に、筆やペンで書く機会を増やしてもらえると嬉しいです! 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「伝統を守る」では、五文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【伝】の書き方はこちら >【統】の書き方はこちら >【を】の書き方はこちら ※【守】の書き方はまだ投稿がありません。 >【る】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。
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【書道・参考手本】半紙「えんぴつ」(毛筆・大筆・楷書)
半紙「えんぴつ」 「ひ」は、バランスがかなり取りづらい難しい字ですね。 朝顔の葉っぱの形をイメージして書くといいですよ! 僕もイメージしてます。 参考までに書き方ポイントをまとてみました↓ 各字の細かいアドバイスは下記の投稿をご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「えんぴつ」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【え】の書き方はこちら >【ん】の書き方はこちら >【ひ】の書き方はこちら >【つ】の書き方はこちら ※【ぴ】の書き方はまだ投稿していないため、代わりに【ひ】の書き方を載せています。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を
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【書道・参考手本】半紙「青雲大志」(毛筆・大筆・行書)
半紙「青雲大志」(行書) 書き初めやコンクールなどの課題としてよく見ますね。 行書を学び始めた子どもや、 大人の初心者の方向けに、 癖のない習いやすい書き方・文字の形で書きました。 「青雲大志」は「青雲之志」のことです。 〈意味〉 徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。また、功名を立て立身出世をしようとする心。 〈補説〉 「青雲」は雲の上の青い空を意味し、高位高官、立身出世のことをいいます。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >
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【書道・参考手本】半紙「銀河」(毛筆・大筆・楷書)
半紙「銀河」(楷書) ★ポイント★ 二字とも偏と旁のある漢字ですが、左右の幅が異なります。 【銀】・・・金と艮の幅は同じくらい。 ※金が偏になると次のようになります。 ↓ ↓ ↓ ①全体の幅が狭くなる。 ②横画が右上がりなる。 ③右端がそろう。 ④右払いが点に変化する。 ⑤最後の横画が右上払いに変化する。 【河】・・・氵は3分の1、可は3分の2くらいの幅。 にするとバランスが良くなりますよ。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) で行っています。
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書道・参考手本【半紙三字(漢字とひらがな)友だち】毛筆・大筆・楷書
以前、ホームページ用に書いたものです。 幼い時に書いたことがある課題です。 ★ワンポイントアドバイス★ 「友」 2つの左払いは方向が少し違いますよ。 一画目の横画はもう少し長く書いた方がいいです(^_^;) 各字の細かいアドバイスは下記の投稿をご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「友だち」では、多字数を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【友】の書き方はこちら >【た】の書き方はこちら >【ち】の書き方はこちら ※【だ】の書き方はまだ投稿していないため、代わりに【た】の書き方を載せています。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区)