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【書道/習字】「卒業」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【卒業】(大筆) 卒業の季節ですね🎓✨ 🎬揮毫動画は1.4倍速です。 〈アドバイス・工夫〉 【卒】 ・ほぼ左右対称の字。まずは全体のバランスを崩さないことを意識しました。 ・2本の横画と2つの「人」は、ほぼ水平に配置。 ・3〜6画目(2つの「人」)は、最後の縦画が入ることを想定して中央を少し空けておきます。 ・7画目の横画は、上部との間にわずかに空間を取り、ここが最大幅になるようにします。 【業】 ・1・2画目の縦画は、わずかに高低差をつけます。 ・8〜10画目(3本の横画)は、狭めの等間隔で。 ・左右の払いは、11画目(中央の縦画)の終筆より上で終えると、重心が安定します。 ご覧いただきありがとうございました☺️ 各字の細かいアドバイスは以下の投稿もご覧ください。 揮毫動画もあります。 なお、「卒業」では、二文字を紙面にバランスよく収める工夫をしているため、以下の投稿の一文字書きとは書き方が若干異なる場合もあります。 >【卒】の書き方はこちら >【業】の書き方はこちら (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室)
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第58回京都書作家新春展(2026年)五郎川の出品作品「論語」
第58回京都書作家新春展 今年も出品させていただきました😊 「論語」 發憤忘食 葉公問孔子於子路。子路不對。子曰、女奚不曰、其爲人也、發憤忘食、樂以忘憂、不知老之將至云爾。 意味は (学問に)発憤しては食事も忘れる。 葉公が孔子のことを子路にたずねたが子路は答えなかった。先生(孔子)は言われた。「どうして言わなかったのだ。その人となりは(学問に)発憤して食事も忘れ、(道)に楽しんでは心配事も忘れ、やがて老いがやってくることもきづかずにいると。」 (五郎川千香子/京都・御所南教室) この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について >神奈川・小田原教室について
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【書道/習字】「武」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【武】の書き方 今日の漢字は「武」。 読みは[訓]- 、[音]ブ・ム 。 お名前で見かけることも多いですね☺️ ︎︎︎︎︎︎ ▸⃞ 揮毫動画は1.2倍速です。 ︎︎︎︎︎︎📝字形の整え方は、硬筆(鉛筆・ペン)にも応用できます。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 3本の横画(1・2・4画目)は、右上がりの角度をそろえると字形が整います。ただし、6画目は右上払いになるため、やや角度が変わります。 ② 「止」の右側(4・6画目の終筆)をそろえます。そうすると、7画目(反り)がぐっと書きやすくなります。 ③ 6画目までの高さはやや抑えめに。7画目の長い反りで、全体の高さと伸びやかさを出します。 ④ 7画目(反り)は、高めの中心付近から書き始めます。このとき、「止」との間に大きな空間ができると間延びして締まりのない印象になるので注意しましょう。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら
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【硬筆・ペン習字】「篠原」(筆ペン)の書き方と練習のコツ・見本&お手本動画(ボールペン字/書道)
【篠原】さんを行書で書きました。 (酒井仁美/東京・赤坂教室) 硬筆・ペン字についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >硬筆・ペン字の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について >神奈川・小田原教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。 よろしければご覧ください。 >書道教室Youtube
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【硬筆・ペン習字】「選」(楷書と行書)の書き方と練習のコツ・見本&お手本動画(ボールペン字/書道)
【行書と楷書を書き比べ】「選」 画数が多くてごちゃつきやすい字ですね🥹 「巽」 間隔を広げないように 少し縦長にすると全体が締まると思います。 「⻌」 リズムを意識して書いています。 (酒井仁美/東京・赤坂教室) 漢字の書き方(硬筆)についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字(硬筆)の記事一覧はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について
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【書道/習字】「春の陽気」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・小筆・行書)
【春の陽気】(小筆・行書) この三連休は、春の陽気ですね☀️ ぽかぽかしていて気持ちいい😉 🎬揮毫動画は等倍速です。 〈書き方ポイント〉 【春】 ・1・2画目はやや長めにし、三本の横画の間隔はやや詰めます。 ・左右の払いは長く、のびやかに。終筆の高さに変化をつけました。 【の】 ・漢字よりひとまわり小さくします。 【陽】 ・字幅がある字なので、偏と旁の間はゆったりと。 ・「日」は最終画(横画)を省略した形です。 ・「勿」の横部は、その上の横画と角度を変えています。 【気】 ・概形は縦にやや長い三角形を意識しましょう。 ご覧いただきありがとうございました😊 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら
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【書道/習字】「士」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【士】の書き方 今日の漢字は「士」。 読みは[訓]ー 、[音]シ。 小学4年生で習う漢字です📚 ︎︎︎︎︎︎ ▸⃞ 揮毫動画は1.3倍速です。 ︎︎︎︎︎︎📝字形の整え方は、硬筆(鉛筆・ペン)にも応用できます。 〈書き方アドバイスplus〉 ① 2本の横画はほぼ水平に。字形が安定します。 ② 小さく見えやすい字なので、横幅と高さをしっかり出しましょう。 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) 漢字の書き方についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字の書き方の記事一覧はこちら 他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区)
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【書道/習字】「月謝」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・小筆・楷書)
『月謝』 お稽古事で毎月月謝を書く機会がある方もいらっしゃるかと思います✍️ 心を込めて美しい文字で書くと、受け取る側も嬉しいですね☺️ 下記のページで行書の「月謝」も投稿しています。 >月謝(行書)はこちら (五郎川千香子/京都・御所南教室) この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について >神奈川・小田原教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。
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【硬筆・ペン習字】「絶」(楷書と行書)の書き方と練習のコツ・見本&お手本動画(ボールペン字/書道)
【行書と楷書を書き比べ】「絶」 ・左の糸へんは細く縦長 ・糸へんの左右の5.6画目はやや右上りに ・右の部分は横に広げすぎない (酒井仁美/東京・赤坂教室) 漢字の書き方(硬筆)についてのブログ記事一覧は下記のページをご覧ください。 >漢字(硬筆)の記事一覧はこちら この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。 よろしければご覧ください。 >ブログ記事の一覧はこちら ◆お知らせ◆ 書道・習字教室を ・東京都の日本橋(中央区)と赤坂(港区) ・京都市の御所南(中京区) ・神奈川県の小田原市 で行っています。 体験レッスンも随時受付中です。 教室の詳細は下記のページをご覧ください。 >東京・日本橋教室について >東京・赤坂教室について >京都・御所南教室について >神奈川・小田原教室について Youtubeとインスタグラムでも書き方のポイントなど書道・習字について投稿しています。
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【書道/習字】「三寒四温」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・小筆・行書)
【三寒四温】(小筆・行書) 季節の変わり目。 寒さとあたたかさを繰り返しながら、 少しずつ春へ向かっていますね😉 🎬揮毫動画は等倍速。 〈書き方ポイント〉 【三】 ・三本の横画に変化をつけました。下に反る→直接→上に反る。 【寒】 ・「 宀(うかんむり)」と4画目の間をゆったりさせましょう。 ・左右の払いは「止め」にして変化させ、ここで最大幅にしました。 ・最終画の点は左払いよりさらに下に書き、文字全体の高さを出します。 【四】 ・3・4画目の下には空間を作り、最終画を書きました。扁平な形にしながらも、スケールの大きさを出しました。 【温】 ・「氵(さんずい)」は左に寄せ、右側の部分を大きく書けるようにしましょう。 ・右側の「日」「皿」は徐々に幅が広がっていきます。「日」の幅と「氵(さんずい)」との距離を意識しましょう。 ご覧いただきありがとうございました😊 (湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室) この記事の他にもブログで書道・習字のポイント等を投稿しています。