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【書道/習字】「鶴」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・楷書)
【鶴】の書き方
今日の漢字は「鶴」。
読みは[訓]つる 、[音]カク。
鶴は、「鶴は千年」といわれるほど長生きで、一生を連れ添うつがいの仲が良いことから、長寿や夫婦円満を象徴する縁起の良い鳥です✨
🎬揮毫動画は1.3倍速です。
〈書き方アドバイスplus〉
①「隺」と「鳥」の幅は、おおよそ1:1にします。
②「隺」について。
・1・2画目の幅をゆったり取って、その幅の中に4~10画目を収めましょう。
・「隹」の4本の横画は等間隔にしますが、長さはそれぞれ変えます(真ん中の2本は揃えます)。
・全ての横画はやや右上がりにして平行にします。
③「鳥」について。
・「隺」よりわずかに大きく書きます。大きくしすぎると左右のバランスが崩れるので注意しましょう。
・5本の横画と4つの点は、それぞれ等間隔に配置します。
(湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室)


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