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【書道/習字】「余寒」の書き方とコツ&お手本動画(毛筆・大筆・行書)
【余寒】(大筆・行書)
立春を過ぎ、暦の上では春となっても、なお寒さが残ること。
余寒見舞いや時候の挨拶として使われる言葉です📝
🎬揮毫動画は1.2倍速です。
〈アドバイス・工夫〉
リズムよく、墨継ぎなしで最後まで書いた行書です。
【余】
・1・2画目(左右の払い)はのびやかに長くし、その中に3画目以降を収めます。
・5画目の終筆から最終画までは、リズムよく筆を運びましょう。
【寒】
・「 宀(うかんむり)」と4画目の間に少し空間を作り、ゆったりさせましょう。
・【余】の左右の払いと変化をつけるため、この字ではそれぞれ「止め」にしました。
ご覧いただきありがとうございました☺️
(湯淺光峰/松本松栄堂 書道教室)

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